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PROFILE & OGIKUBO

菊地穂波

菊地穂波

作・演出

菊地穂波

排気口

劇作家、演出家。 日常的なユーモアと異質な恐怖・悲哀を同一の舞台空間において共存させることを主たる作劇手法とする。劇的事件よりも人間の何気ない日常の時間に潜む不穏さと生の輝きを掘り起こすことに一貫した創作関心を持ち、「想像すること」という行為そのものを物語の駆動力として機能させる独自の構造的手法を確立している。 近年はホラーを題材とした長編作品にも積極的に取り組む。 代表作: 2023年11月 MITAKA "Next" Selection 24th 選出作品『時に想像しあった人たち』 2024年03月 佐藤佐吉演劇祭2024 参加『光だと気付いた順に触れる指たち』 2025年08月 本公演『ウルトラマリンたち』 「佐藤佐吉演劇祭2024」にて優秀脚本賞その他2部門受賞 原作・脚本を担当した映画『ゴボゴボギュギュ』が 第4回日本ホラー映画大賞(KADOKAWA主催)にて審査委員特別賞受賞

MY OGIKUBO

わたしと、荻窪

荻窪にまつわる言葉や写真を、ここにお届けします。

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